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布製ソファーの掃除方法とは?しつこい汚れの落とし方をご紹介

家族の憩いの場となるソファー。
毎日使っていると段々と汚れが溜まっていきますし、飲み物などをこぼしてシミを作ってしまうこともあるかもしれません。
布製のソファーの汚れは放置していると繊維に染み込んでしまうため、定期的に掃除をしておく必要があります。

本記事では、布製ソファーの掃除方法についてご紹介していきます。

布製ソファーの汚れの原因

そもそも、ソファーはどうして汚れてしまうのでしょうか。
布製ソファーに付着する汚れとしては、以下の5つが挙げられます。

  1. 皮脂や汗の汚れ
  2. 食べ物や飲み物の汚れ
  3. チリやホコリ
  4. お子さんの落書き
  5. 化粧品の汚れ

小さいお子さんやペットがいるご家庭は特に汚れやすいですが、大人だけのご家庭でも皮脂や汗、塵やホコリでソファーは非常に汚れやすいです。
しっかりと掃除して、長く快適にソファーを使用していきましょう。

布製ソファーを掃除する方法

丸洗いができない布製のソファーは、どのようにして掃除をしていけばいいのでしょうか。さっそく、布製ソファーの掃除方法をみていきましょう。
布製ソファーのお手入れに必要なもの

布製ソファーのお手入れに必要なもの

まずは、必要になるアイテムを用意してください。
布製ソファーの日常的な手入れは、ご自宅にあるアイテムだけで簡単に行うことができます。

  • 粘着クリーナー
  • 掃除機
  • 重曹

重曹はアルカリ性なため、弱酸性の汗や皮脂を中和してニオイを取り除いてくれる効果があります。
また、水分を吸着する働きもあるため、ソファーの湿気も吸い取ってくれる便利なアイテムです。

 

掃除の手順

必要なものが用意できたら、実際にソファーを掃除していきましょう。

1.ソファーのゴミを取り除く

まずは、ソファーに付着している髪の毛などを取り除いていきます。
粘着クリーナーをコロコロし、大きなゴミを取ってください。

粘着クリーナーがない場合は、手で取れるゴミを軽く取り除く程度で問題ありません。

2.重曹をソファー全体に撒く

ある程度ゴミが取れたら、重曹を撒いてください。
粉のまま、ソファー全体にまんべんなくふりかけます。

布地が粗いソファーの場合は、重曹の粉が繊維に入ってしまわないかを確認してから重曹をかけるようにしましょう。

3.3時間程度放置する

効果を高めるために、重曹を撒いたら3時間程度放置することをおすすめします。

重曹は危険なものではありませんが、ペットやお子さんが手を触れないように注意してあげてください。

4.掃除機で重曹を吸い取る

最後に、掃除機で重曹を吸い取っていきます。
ソファーの生地を傷めてしまう可能性があるため、回転ブラシの使用は避けましょう。

ダニも一緒に吸い込むイメージでゆっくりと掃除機をかけると、アレルギー対策にもなります。

布製ソファーについたシミ汚れの落とし方

布地のソファーに飲み物などをこぼしてしまったときは、どうやって掃除をしたらいいのでしょうか。

ここからは、ご自宅でできる簡単なシミ抜き方法をご紹介していきます。

 

シミ抜き洗剤の作り方

ソファーのシミを取るときは、中性洗剤と重曹を混ぜたシミ抜き洗剤を使っていきます。

シミ抜き洗剤の作り方はとても簡単。
ぬるま湯を用意し、中性洗剤と重曹を1:1で混ぜたものを少し入れるだけです。
細かく量る必要はありませんが、ぬるま湯100mlに対して5ml程度を目安に入れるといいでしょう。

 

タオルに洗剤をつけて、気になる箇所をたたくだけ

洗剤ができたら、タオルに染み込ませて気になる部分をトントンとたたきましょう。
輪ジミにならないように、外側から中心に向かって円を描くようにたたきます。
左右に動かすと生地が毛羽立ってしまうため、こすらずに上から叩くことがコツです。

シミが落ちたらぬるま湯をつけたタオルでたたき、洗剤を念入りに拭き取ります。
洗剤が残るとシミになってしまうため、完全に取りきるようにしましょう。

最後に乾いたタオルでたたいて水分を拭き取れば、シミ抜き完了です。

なかなか汚れが落ちない場合は酸素系漂白剤を使う

しつこい汚れには、酸素系漂白剤を使いましょう。

ぬるま湯1Lに対し、大さじ1~2杯程度の酸素系漂白剤を溶かし、シミ抜き洗剤と同じようにタオルにつけてトントンとたたきます。
その後1時間放置し、先ほどと同じようにぬるま湯と乾いたタオルでたたきます。

酸素系漂白剤は色物にも使えますが、念のため目立たないところで試してからシミ抜きをするようにしてください。

布製ソファーの掃除をプロに依頼してすっきり過ごそう

布製のソファーは、皮脂や汗で汚れやすい部分です。
汚れたまま使うとカビやダニなどが発生して健康被害を引き起こすこともあるため、日常的に掃除をして清潔に過ごせるようにしておきましょう。

布製のソファーは、ご自宅にあるアイテムで簡単に掃除ができます。
とはいえ、掃除方法を間違えるとシミが悪化したり、変色を引き起こしてしまう可能性もあるため要注意です。
ソファーを傷めずにお手入れをしたいなら、プロにお願いするのがおすすめです。

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