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シロッコファンの掃除は自分でできる?掃除方法や注意点を解説
レンジフード・キッチン
公開日
2026.07.14
更新日
2026.07.14

シロッコファンとは、キッチンの換気扇(レンジフード)の奥にある細い縦長の羽根が筒状に取り付けられているファンのことです。
回転させることで汚れた空気を取り込み、ダクトを介して屋外に排出させる役割を担っています。
プロペラファンと違い、多くの羽根が複雑に並んでいるため、「どうやって掃除すればいいのかわからない」「取り外しが難しそう」と後回しにされがちですが、シロッコファンが汚れていると換気効率が低下し、汚れた空気をうまく屋外に排出できなくなるだけでなく、電気代の増大、さらには故障や火災のリスクがあります。
シロッコファンはコツを押さえれば自宅でお手入れできるため、定期的に掃除しましょう。
本記事では、レンジフードのシロッコファンが汚れる原因や掃除頻度、掃除方法、掃除する際の注意点をご紹介します。
この記事で分かること
- シロッコファンの汚れ放置によるリスクと掃除のサイン
- シロッコファンの適切な掃除の頻度とタイミング
- シロッコファンの正しい掃除手順と注意点
目次
シロッコファンの掃除が必要なサイン
シロッコファンは、主にダクトを通して排気するレンジフード内で使用されます。
外風の影響を受けにくく、高層マンションや気密性の高い住宅に適しているのが特徴です。
シロッコファンは、羽根の間に油とホコリが入り込み、層になって固まります。
以下の症状が出たら、シロッコファンが悲鳴を上げている証拠です。
<掃除をすべき「5つのサイン」>
- 吸い込みが弱い: 煙がレンジフードの外に漏れる。
- 異音がする: 「ブーン」「ゴー」という音が以前より大きい(油の固着によるバランス崩れ)。
- 油だれ: フィルターやファンの隙間から茶色の液体が垂れてくる。
- 振動: 換気扇をつけると壁や本体が震える。
- 臭い: 換気扇を回しているのにキッチンが油臭い。
シロッコファンが汚れる原因
シロッコファンが汚れる原因は、ファンが装着されている機器によって異なります。
ここでは一例として、レンジフードに取り付けられたシロッコファンが汚れる原因を紹介します。
ホコリ
室内の空気中には細かなホコリが舞っているため、シロッコファンを回すと、空気と一緒にホコリも取り込んでしまいます。
レンジフードにはホコリよけのフィルターが装着されていますが、すべてのホコリを防止できるわけではなく、一部はシロッコファンに付着してしまうのです。
とくにレンジフードの場合、油の影響でホコリが羽根に付着しやすい状態になっているため、放っておくとシロッコファンがホコリまみれになってしまう可能性があります。
ヤニ汚れ
タバコの煙には、有害な植物樹脂であるタール(ヤニ)が含まれています。
タールは粘着性の高い物質なので、一度付着すると自然には落ちず、むしろどんどん堆積していく傾向があります。
室内や換気扇の下などで喫煙する習慣がある場合は、シロッコファンに茶色っぽいヤニ汚れが付着しやすいので注意しましょう。
油汚れ
レンジフードはコンロの真上に設置されているので、コンロで油を使った調理を行うと、跳ねた油がシロッコファンに付着してしまいます。
油汚れは粘性が高く、長時間放置していると簡単に落とすことができなくなってしまうのです。
油汚れがひどくなると、シロッコファンの取り外しが困難になり、掃除にかかる手間と時間が大幅に増える原因にもなります。
シロッコファンを掃除したほうがよい理由
「レンジフードの奥にあるから」と放置されがちなシロッコファン。
しかし、ここを定期的にメンテナンスすることで、実はキッチンライフの質が劇的に向上します。
換気パワーが復活し、リビングの空気が澄み渡る
シロッコファンは「遠心力」を利用して空気を排気します。
羽根に油が溜まるとその隙間が埋まり、空気を捕まえる力が弱まります。
掃除をして本来の「羽根の形」を取り戻すことで、調理中の煙やニオイを逃さずキャッチし、リビングへのニオイ移りを防ぐことができます。
電気代を抑え、お財布に優しい家計を実現
ファンに油がこびりつくと、その分だけ「重さ」が増します。
重くなったファンを回すには、通常よりも多くの電力を消費します。
また、吸い込みが悪いために「強」運転を続けることもコスト増の原因に。
掃除をすることでモーターの負荷が減り、効率的な省エネ運転が可能になります。
モーターの寿命を延ばし、高額な修理を回避
汚れによる回転のアンバランスは、振動や異音(ゴー、ブーンという音)を引き起こします。
これはモーターの軸受に無理な力をかけ続けている状態です。
そのまま放置すると故障し、レンジフード全体の交換が必要になることも。
定期的な清掃は、住まいの設備を守る「最高のメンテナンス」です。
調理の安全性を高め、火災リスクを遠ざける
レンジフード内に蓄積した油は、実は非常に燃えやすい「燃料」のような存在です。
万が一、コンロの火が高く上がった際にファンに引火すると、ダクトを通じて一気に火が広がる恐れがあります。
ファンを綺麗に保つことは、家族を火災リスクから守る安全対策でもあります。
カビ・雑菌・害虫を寄せ付けない清潔なキッチンへ
酸化した油とホコリの混合物は、カビや害虫の格好のエサになります。
また、ファンから油がポタポタと垂れてくる「油だれ」は不衛生なだけでなく、料理に混入するリスクもあります。
シロッコファンを掃除することで、キッチン全体の衛生レベルを底上げできます。
シロッコファンの掃除頻度
シロッコファンの掃除頻度は、半年に1回くらいが目安とされています。
ただファンが装着されている機器やライフスタイルによって、ベストな掃除頻度は異なります。
例えばレンジフードの場合、日頃から油を使った調理を頻繁に行う場合は、1ヶ月に1回くらいのペースで掃除したほうがキレイな状態をキープしやすいです。
シロッコファンのお手入れでは、あらかじめフィルターやファンを取り外す作業が必要なので、掃除にはやや手間がかかります。
ただ面倒だからと長期間放置すると、汚れがひどくなって1回あたりの掃除にかかる手間と時間がますます増える原因となります。
効率よく、かつ短時間で掃除を済ませることができるよう、なるべくこまめにお手入れすることを心がけましょう。
シロッコファン掃除の注意点
シロッコファンを掃除する際に注意したいポイントをご紹介します。
1. 電源プラグを抜く
レンジフードのシロッコファンを掃除する際は、
掃除中にファンが作動すると事故につながることがあるので、必ず電源を切ってプラグを抜いてください。
電源プラグを抜くのが難しい場合は、キッチンのブレーカーを落とします。
このとき、冷蔵庫の電源も一緒に落ちてしまう可能性があるので、注意しましょう。
2. シロッコファンの素材に注意
油汚れは酸性の性質を持っているため、弱アルカリ性の性質を持つ重曹を使用して洗うのがおすすめです。
ただし、シロッコファンがアルカリ性に弱いアルミ製だった場合、重曹を使って掃除すると変色するおそれがあります。
弱アルカリ性なので、短時間で掃除を済ませれば問題ありませんが、アルミ製のシロッコファンを長時間重曹につけ置くのは控えましょう。
つけ置き洗いしたい場合は、中性洗剤を使用すると、素材を傷めずに汚れを落とすことができます。
3. つけ置き後はすぐに汚れを落とす
お湯と重曹を使うと、頑固な油汚れを浮かせることができますが、お湯が冷めてしまうと再び固まってシロッコファンにこびりついてしまいます。
つけ置き後は、油が固まってしまう前にすばやく汚れを落とすようにしましょう。
また、つけ置き中やこすり洗い中に油が固まってしまったときは、お湯を適宜追加すれば油汚れを軟化させることができます。
4. 頑固な汚れは複数回に分けて洗う
シロッコファンのお手入れを長期間行っていなかった場合、汚れが堆積して落ちにくくなっているおそれがあります。
その場合、一度洗っただけでは完全に汚れを落としきることはできないので、つけ置きとこすり洗いを1セットとし、複数回繰り返して段階的に汚れを落としていきましょう。
5. 手袋をつける
油汚れは酸性のため、洗剤との反応で皮膚を傷めます。
また、ファンのエッジは鋭利です。
ケガのリスクがありますので、素手で触らないようにしましょう。
6. 熱湯(100度)を使わない
100度の熱湯を使用すると、塗装が熱で剥がれたり、プラスチック部品が変形したりする恐れがあります。
7. 塩素系漂白剤(カビキラー等)は使用しない
アルミ素材のファンを激しく腐食させ、黒ずみの原因になります。
8. 食洗機で洗わない
メーカーが推奨している場合を除き、食洗機の高温と強力な洗剤はアルミ塗装を傷めます。
9. 金属タワシで力任せにこすらない
金属タワシで力任せにこすると、細かい傷がつき、次に油がついた時に「傷の中に油が入り込んで」さらに落ちにくくなります。
シロッコファンの掃除方法

※塗装されたスチール製・ステンレス製の場合
ここではシロッコファンを掃除する際に必要になるものや、具体的な手順を紹介します。
シロッコファンの素材(アルミ製か、塗装されたスチール・ステンレス製か)によって、使用できる洗剤やつけ置き時間が異なります。アルミ製に重曹を使用すると変色・変質してしまうため、必ず事前に素材を確認してください。
必要なアイテムを準備する
- 雑巾数枚
- ブラシ
- ゴム手袋
- スポンジ
- シロッコファンがアルミ製・素材不明の場合:中性洗剤(台所用洗剤)
- シロッコファンが塗装されたスチール製・ステンレス製の場合:重曹
- 大きめのゴミ袋
ブラシは細めのものと、太めのものの2種類を用意しておくと、部位に応じて使い分けることができます。
掃除の手順1. フィルターとファンを外す
最初に換気扇のフィルターとファンを外します。
ファンはネジを時計回りに回せば取り外せます。
なおファンに油がついていると滑りやすいため、丁寧に取り外しましょう。
多くのシロッコファンは「逆ネジ(時計回りでゆるむ)」になっています。「しまる」と「ゆるむ」の矢印が刻印されていることが多いので確認してください。
また、ファンを引き抜く際は、軸が固着している場合は、隙間に潤滑剤を吹くか、ドライヤーで少し温めると抜けやすくなります。
※メーカー・機種によって回す方向が異なる場合があります。ネジ付近に『ゆるむ』『しまる』の矢印が刻印されていることが多いので、作業前に確認してください。
さらに、お湯につける前に、厚く積もった油をヘラや古いカードで削ぎ落としておくことで、洗剤の浸透効率が劇的に向上します。
掃除の手順2. シンクにゴミ袋をセットし、ファンを入れる
大きめのゴミ袋をシンクにセットし、その中に取り外したファンやフィルターを入れます。
掃除の手順3. 洗剤を入れ、汚れを浮かせる
- シロッコファンがアルミ製・素材不明の場合:
「中性洗剤(台所用洗剤)」をうすめたお湯をゴミ袋に入れます。 - シロッコファンが塗装されたスチール製・ステンレス製の場合:
お湯1リットルに対して重曹大さじ3~4杯(約45~60g)を溶かし、ゴミ袋に入れます。
掃除の手順4. ゴミ袋をもんでかき混ぜ、放置する
ゴミ袋を外側から揉み込むようにし、洗剤がファン全体に行き渡るようにします。
その後、汚れが浮くまでそのまま放置します。
<放置時間の目安>
- アルミ製・素材不明の場合(中性洗剤): 20~30分
- 塗装されたスチール・ステンレス製の場合(重曹): 1~2時間
※アルミ製は長時間つけ置きすると素材を傷める原因になるため、時間を守って引き上げてください。
掃除の手順5. ブラシで汚れを落とす
ブラシを使ってシロッコファンの汚れをこすり落とします。
ゴミ袋の中で回転させながら、隅々まで掃除しましょう。
掃除の手順6. 水ですすぎ、水分を拭き取る
汚れた水を捨て、流水でシロッコファンを丁寧にすすぎます。
すすぎ終えたら乾いた雑巾で水気を拭き取り、しばらく自然乾燥させてからレンジフードに戻します。
シロッコファン掃除におけるトラブルと対処法
シロッコファンの掃除で失敗してしまった時のリカバリー策です。
- ネジ(ナット)が回らなくなった
ネジ頭を潰してしまった場合は、市販の「ネジザウルス」のような特殊プライヤーを使うと回せる可能性があります。 - 羽根を曲げてしまった
ペンチで戻そうとするとさらにバランスが崩れます。少しの歪みでも異音の原因になるため、この場合はメーカーから「ファンのみ」を取り寄せて交換するのが最も安上がりで確実です。 - コネクターに水が入った
完全に乾くまで絶対に電源を入れないでください。エアダスターで水分を飛ばし、丸一日自然乾燥させます。
【参考】重曹以外の洗剤
キッチンの油汚れは、時間が経つほど性質が変わります。
- 初期: サラサラした油。中性洗剤で簡単に落ちる。
- 中期: 酸化が進み、ベタベタした「酸性」の汚れに変化。
- 末期: 樹脂化(重合)し、プラスチックのように硬くなる。こうなると削り落とす必要が出てきます。
重曹で油汚れが落ちない場合、汚れの状態にあわせた洗剤で掃除してください。
<洗剤の種類と特徴>
|
カテゴリ |
アイテム名 |
用途・効果 |
ポイント |
|---|---|---|---|
|
洗剤(中性) |
台所用中性洗剤 |
軽い油汚れ、日常の手入れ | 素材を傷めず、塗装剥がれのリスクが最も低いです。こまめな掃除に最適。 |
|
洗剤(弱アルカリ) |
重曹 |
中程度の油汚れ、消臭 | 粒子が細かく研磨効果があります。ペースト状にして塗り込む使い方も有効です。 |
|
洗剤(アルカリ) |
セスキ炭酸ソーダ |
ベタベタした油汚れの分解 | 重曹よりアルカリ度が強く、油を乳化させる力が高いです。つけ置きに最も推奨されます。 |
|
洗剤(アルカリ) |
酸素系漂白剤 |
頑固に固まった油の剥離 | 50度程度のお湯で使うと発泡し、隙間の汚れを浮かせます。除菌効果も期待できます。 |
換気扇・シロッコファン掃除のよくある質問(FAQ)
|
質問(Q) |
回答(A) |
|---|---|
|
Q1. 掃除の頻度はどのくらいが理想ですか? |
「半年に1回の掃除」と「3ヶ月に1回の簡易チェック」が理想です。揚げ物をよくする家庭では1ヶ月に1回のファン掃除を推奨します。油が緩みやすい暖かい季節に行うと汚れが落ちやすくなります。 |
|
Q2. 掃除をするのに最適な季節やタイミングはありますか? |
実は「夏場や秋口」が最もおすすめです。冬場は気温が低く油がカチカチに固まってしまいますが、気温が高い時期は油が緩んでいるため、洗剤の浸透が早く、つけ置き時間も短縮できます。大掃除を年末から秋に前倒しするだけで、作業の楽さが劇的に変わります。 |
|
Q3. ネジを外してもファンが抜けない場合は? |
酸化した油が接着剤のように固着しています。ドライヤーで軸の部分を温めるか、隙間に市販の潤滑剤を少量吹き、数分待ってからゆっくり引き抜いてください。無理に引っ張ると故障の原因になります。 |
|
Q4. 掃除の際、シロッコファンに付いている「小さなクリップ」を外してもいいですか? |
絶対に外してはいけません。そのクリップは「バランスウェイト」と呼ばれ、工場の出荷時にファンの回転バランスを精密に調整するために取り付けられたものです。これを外してしまうと、回転が不安定になり、異音やモーターの故障に直結します。もし掃除中に取れてしまった場合は、元の位置を正確に特定するのは困難なため、早めの買い替えを検討する必要があります。 |
|
Q5. 掃除の後に異音がするようになったのですが…… |
ファンの取り付け不良やバランスの崩れが考えられます。ネジがしっかり締まっているか、ファンが軸に対して真っ直ぐ入っているか再度確認してください。羽根に歪みがある場合は調整が必要です。 |
シロッコファンは正しい方法で定期的に掃除しよう
シロッコファンが汚れていると、汚れた空気をうまく取り込めなくなり、屋外への排出がスムーズに行かなくなります。
排気効率を回復することができるように、シロッコファンを半年に1回くらいのペースで定期的に掃除し、常にキレイな状態をキープするようにしましょう。
シロッコファンを掃除する際は、機器や汚れの程度に応じて正しい手順や方法を確認しておくことが大切です。
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汚れが落ちない、時間がない場合はプロに頼むのも検討しよう
ここまで「自分でできる掃除方法」を詳しく解説してきましたが、「やっぱり自分では手に負えそうにない」「壊してしまいそうで不安」と感じた方も多いのではないでしょうか。
自分で行う場合、ファンは洗えても、その奥のモーター周辺まではなかなか手が届きません。
プロはこれらを徹底的に分解し、専用の洗剤と道具を駆使して、汚れを落とします。
また、「故障リスクの回避」も重要なポイントです。
シロッコファンは繊細で、羽根のわずかな歪みが異音や寿命短縮に繋がります。
プロなら適切な養生と技術で、キッチンを傷つけることなく、換気能力を取り戻してくれます。
大掃除で丸一日油にまみれ、ヘトヘトになる労力を考えれば、数年に一度プロの手で「初期状態」に戻してもらうのは、コストパフォーマンスの面でも効率的です。
「吸い込みが悪いけれど、手が出せない」とお悩みなら、ぜひ一度ハウスクリーニングの検討をおすすめします。
東京ガスの換気扇(レンジフード)クリーニングについて
レンジフード(換気扇)が汚れていると油を含んだ蒸気を効率よく換気できず、キッチン全体の汚れの原因に。
東京ガスの換気扇(レンジフード)クリーニングは、フィルターはもちろん、レンジフード内部のファンまで分解し、ベトベトな油汚れをしっかりクリーニングします。
こんな方におすすめ
- レンジフード内部を一度も掃除したことのない方
- レンジフードの煙の吸い込みが弱いと感じる方
- レンジフードのベタつきが気になる方
東京ガスの換気扇(レンジフード)クリーニングを見る
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【コラム監修者】
ハウスクリーニング品質・
教育担当
樫村 侑弥
ハウスクリーニング技能士の資格を保有。
東京ガスのハウスクリーニングにおいて、品質管理とスタッフ教育を統括。
レンジフードのしつこい油汚れやニオイに対する専門的なお掃除テクニックや、一般の方が見落としがちな隠れた汚れの除去方法にも精通しています。お客さまの快適な暮らしをサポートするため、日々知識と技術の研鑽を重ねています。

東京ガスのハウスクリーニング コラム編集部
東京ガスのハウスクリーニングでは、ご家庭のお掃除を自分でしてみたい!そんな方のために、プロのノウハウを踏まえたご家庭でできるお掃除方法を発信していきます。
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