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換気扇から異音がする?原因と解決方法をご紹介

換気扇から聞こえる異音は、何らかのサインです。
放置してしまうとケガや火災が起こる可能性もあり、とても危険です。
必ず原因を突き止めて、解決方法を見つけましょう。

本記事では、換気扇から発生する異音の原因と解決方法を解説します。

換気扇から異音がする際に考えられること

換気扇から異音が聞こえた場合、放置して、そのまま使い続けることは危険なのでやめましょう。
部品が壊れてケガをしたり、火災が起きたりする場合もあります。
換気扇からの異音の原因は以下3つが考えられます。

1. 換気扇内のオイルが不足している

換気扇のプロペラ部分は、スムーズに回転するための潤滑油が塗られていますが、換気扇を使い続けるうちにオイル不足が起こります。
乾いた異音がする場合は、オイル不足の可能性が高いでしょう。

2. 換気扇の部品がさびている

「ジー」という異音がする場合は、換気扇内の部品がさびていることが考えられます。
換気扇に水滴がついたままの状態で使用を続けた場合や、湿度の高い環境で使用している場合に起こりやすい現象です。

3. 換気扇の経年劣化

換気扇の寿命は、10年ほどといわれています。
年数を考えて10年に近いようであれば、経年劣化が原因の異音と考えられます。
10年はあくまでも目安に過ぎず、使用頻度が高いと7~8年で劣化する場合もあるため、新しいものに買い替えましょう。

換気扇の異音を解消する方法

換気扇から異音を解消する方法

換気扇から異音が聞こえた際の解消方法を2つご紹介します。
どちらの方法を試しても解消できないという場合には、換気扇本体の交換が必要です。

解消方法1. 油汚れを落とす

油汚れが蓄積されると、汚れの重さで回転しにくくなります。
掃除の頻度が低い場合や、前回の掃除から期間があいてしまっている場合には、油汚れが原因である可能性が高いでしょう。
この場合は、掃除をして油汚れを落とすことで、異音が解消されます。

分解して重曹を溶かした水にしばらく浸ける

油汚れを落とすには、換気扇を分解し、重曹を溶かした水に外した部品を浸けることで、汚れを落とせます。
重曹水に30分ほど浸けておき、それでも落ちない汚れは、歯ブラシなどでこすって落としましょう。
換気扇を分解する前には、いくつか準備が必要です。
換気扇のすぐ下にはコンロがありますので油が落ちないよう、新聞紙などを敷いておきましょう。
床にもビニールを敷いたり、コンロ周辺の壁にも新聞紙を貼ったり、養生をしておくと安心です。
また、油汚れは肌荒れを起こしてしまう場合があるので、マスクとゴム手袋をつけて掃除をすることをおすすします。

解消方法2. 換気扇にオイルを塗る

換気扇内の潤滑油が減っている場合には、オイルを塗ることで異音は解消します。
換気扇に使用する潤滑油は、ホームセンターなどで簡単に入手できます。
使いやすいスプレータイプのものが多く販売されています。
潤滑油を付けすぎてしまうと、換気扇を回したときに、油が飛び散って周囲が汚れてしまうので、量には十分注意してください。
付けすぎてしまった場合には、拭き取れば問題ありません。

上記2つの方法で解消されなかった場合は本体を交換する

油汚れを落とす・オイルを塗るなどしても、異音が解消されなかった場合は、経年劣化やさび、部品の破損が考えられます。
どの場合も換気扇本体の交換が必要です。

故障の際は早めに専門業者に依頼しよう

換気扇が故障した際には、早めに専門業者に依頼しましょう。
また、換気扇の掃除をご自分ですることが面倒だったり、難しく感じたりする場合には、プロに依頼することをおすすめします。

換気扇から異音がしたら原因を突き止めて解消しよう

換気扇から異音が聞こえた場合、必ず何らかの原因があります。
簡単に解消できる場合もあれば、本体を交換しなければならない場合もあります。
いずれの場合も、早めの対処が必要で、放置することは危険ですので、絶対にやめましょう。
換気扇から異音が聞こえた場合には、使用せずすみやかに原因を突き止めましょう。

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