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エアコンのカビを徹底除去!原因・掃除方法・予防策

公開日

2026.04.20

更新日

2026.04.23

エアコンフィルターの掃除

エアコンをつけたら部屋が臭くなった、くしゃみや咳がではじめたなど、原因はもしかしたらエアコン内部で繁殖したカビかもしれません。
カビが生えたエアコンを使い続けると、アレルギー疾患や肺炎を患う可能性がありとても危険です。

本記事では、エアコンに生えるカビの原因と対策を中心に解説し、キレイな空気の中で快適に過ごすお手伝いをいたします。

この記事で分かること

  • エアコンの不快なニオイと健康被害を引き起こす「カビ」の正体
  • カビが爆発的に繁殖する3つの条件(気温・湿度・汚れ)
  • 汚染レベル別・プロにクリーニングを依頼すべきチェックポイント
  • 自分でもできる安全な掃除手順と、故障や火災を招くNG行為

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目次

エアコンの風がにおう原因はカビかも

エアコンをつけた直後にイヤなニオイがした経験がある人は多いはず。
そのニオイの原因はさまざまです。

  • カビ
  • 煙草のヤニ
  • ホコリや汚れ
  • 油汚れや食品のニオイ

これらが家庭のエアコンで考えられるニオイの原因ですが、このなかでもっとも多いのはカビです。
吹き出し口(風がでてくるところ)を覗いたときに、ルーバー(風向きを変える羽)やその周辺に黒いポツポツがついていたら要注意です。
奥にはさらに多くのカビが生えていて、それが原因でニオイが発生している可能性があります。

カビを放っておくと人体に悪影響がでる

エアコンに発生したカビはニオイだけでもうんざりする存在ですが、健康被害までもたらす危険な存在です。
人がカビを吸い込むと、以下のような症状を引き起こすことがあります。

  • アレルギー症状(鼻炎・咳・くしゃみ・皮膚炎・結膜炎など)
  • 気管支喘息
  • アトピー性皮膚炎
  • 夏型過敏性肺炎(トリコスポロンに起因するもの)

これらは、カビが原因の健康被害のなかでとくに多いものです。
トリコスポロンが原因の肺炎は、夏場に多く発生し初期症状は夏風邪に似ています。
そのため、急な高熱や呼吸困難に発展することも多い危険な病とされています。
お子さんは症状が強くでたり、カビが原因でアレルギーを発症したりするため「たかがカビ」と侮ってはいけない存在です。
エアコンをつけはじめたら咳やくしゃみがでる、原因不明のかゆみや息苦しさがある、そんなときはエアコンのカビをチェックしてみましょう。

カビが生える3つの大きな原因

エアコンにカビが生える原因は、エアコン内部にカビが繁殖しやすい環境が整っているからです。
カビの繁殖には温度・湿気・汚れの3つが大きく関係しています。

気温が高い

冬場はカビがあまり発生しません。
これはカビが寒さに弱く、冬場は活動しなくなるからです。
カビの繁殖は気温20~30度ではじまり、25~28度の間はカビが最も元気になります。
これは、エアコンの効いた夏場の室温と同じくらいです。
冬も室温はある程度の温かさで保たれるため、エアコンの中は1年中カビが増えやすい環境です。

湿気が多い

カビは湿度が60%を超えると活発になり始め、80%を超えると繁殖速度が急激に高まります。
こうした性質があるため、浴室やキッチンなど、湿気が溜まりやすい場所にカビが発生しやすいのです。
冷房運転中のエアコンの中では、冬場の窓に発生する結露と同じ現象が起きています。
稼働している間は常に多湿になり、カビが繁殖する好条件がそろっている状態です。

たまった汚れ

高温多湿に加えて、栄養がないとカビは繁殖できません。
カビの栄養源は人にとっての汚れです。
洗濯槽、冷蔵庫の裏、壁の中など、カビが生えやすい場所の多くが掃除をしにくい場所なのは、こうしたカビの生態が原因です。
エアコンの中もホコリや汚れが集まりやすく、前述した温度・湿気も重なってカビが生えるのに最高ともいえる条件がそろっています。

【セルフチェック】今すぐ確認!エアコンのカビ汚染度チェック

あなたの家のエアコンが今どんな状態か、懐中電灯を持って確認してみましょう。

汚染レベル 主な症状・状態 カビの進行状況 推奨される対策
レベル1(初期) 吹き出し口やルーバーに黒い小さな点がある。 表面にカビ胞子が付着し始めた段階。 自分で拭き掃除・フィルター洗浄
レベル2(進行) 運転開始時に数分間、酸っぱい臭いやカビ臭がする。 内部の熱交換器やドレンパンでカビが繁殖。 プロによるクリーニングを推奨
レベル3(深刻) 送風口の奥にある回転ファンに黒い塊が見える。 カビが層になり、胞子を常に飛散させている状態。 メーカーまたは専門業者による高圧洗浄を検討
レベル4(末期) 冷房の効きが悪い、または吹き出し口から水が飛ぶ。 カビとホコリがヘドロ化し、内部を塞いでいる。 クリーニングまたは買い替えの検討

設置場所別カビの生えやすさと対策の違い

家の中でも、エアコンを設置する場所によってカビの原因と対策は大きく異なります。

■ リビング・ダイニング・キッチン(LDK)
調理中に発生する「油煙(ゆえん)」がエアコンに吸い込まれ、それが接着剤のような役割をしてホコリを固定し、カビの最強の栄養源になります。
ここでは、フィルターだけでなく「換気扇の併用」が最も重要な防カビ策となります。

■ 寝室
就寝中は数時間にわたって湿度が放出され続けるため、朝起きた後の「送風運転」が欠かせません。
また、布団から出る「綿ホコリ」が多いため、フィルター掃除の頻度をリビング以上に高める必要があります。

自分でできるカビの掃除手順

自分でできるカビの掃除手順
エアコンのカビを発見したら、健康被害が出る前に除去しなくてはいけません。
そこで、ご自分でもできるカビの除去方法をご紹介します。

エアコンの電源を抜く

まずは、清掃中の感電や誤作動を防ぐために、必ず電源を落としましょう。
リモコン操作でオフにするだけでなく、作業中に電源が入らないようにコンセントを抜いてください。
その後に、エアコンのパネルを開け、ホコリが溜まっていたら先にフィルターを水洗いし、乾かしておきましょう。

水で薄めた中性洗剤を雑巾などに染み込ませる

エアコンのカビ取りでは、家にある中性洗剤(食器用・お風呂用・洗濯用など)を使うのが手軽です。
水で薄めた中性洗剤を雑巾に染み込ませておきましょう。
カビに加えて頑固な油汚れなどがある場合は、強いアルカリ性を持つセスキ炭酸ソーダを水に溶かしておきましょう。

雑巾を固く絞ってフィンの汚れを拭く

フィルターを外すとフィンが見えます。
薄い金属の板が並んでいる部分で、ここが空気の温度を変える役割を担っています。
まずは、掃除機でフィンのホコリを吸い取り、歯ブラシや綿棒を使って細かい汚れを落としてください。
その後、中性洗剤と水を染み込ませた雑巾を硬く絞って念入りに清掃しましょう。
細かい部分は割りばしに薄い雑巾を巻き付けて拭くと奥まで拭き取れます。
カビが生えやすい場所なので念入りに掃除するのがおすすめです。
このときに吹き出し口もチェックして、汚れやカビがあれば拭き取っておきましょう。

水拭きで洗剤を拭き取る

ある程度カビが落ちたら、水拭きをして洗剤を拭き取ります。
汚れた水が垂れ落ちることがあるため、ビニールシートを敷いておくと安心です。
ここまでの手順でカビや汚れが落としきれず、また、ニオイが消えないこともあります。
しかし、これ以上の掃除には故障やケガのリスクがあるため、ご自分での掃除はおすすめしません。
さらに、徹底的にお掃除をしたい場合は、エアコン掃除のプロに依頼することも検討しましょう。
エアコン掃除をプロに依頼すると、家庭では掃除がしにくいフィルターの網目やフィンなど細かい箇所に溜まったホコリまでキレイにしてくれます。

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エアコンのカビを除去する際の注意点

エアコンのカビが吹き出し口からも見えている場合は、その奥でさらに多くのカビが発生している可能性があります。
フィンの清掃ではニオイが消えないことも多く、しっかりと掃除をしたいところですがエアコンは電化製品です。
取り扱いには以下の2点に注意しましょう。

電装部品に水や洗剤をかけない

最も注意すべきことは、電装部品に水や洗剤をかけないことです。
奥まで掃除しようとしたら誤って電装部品に水をかけてしまい、故障させてしまうケースは少なくありません。
清掃用のスプレーを使うときも同じことが言えるので注意しましょう。

市販の洗浄スプレーを多用しない

ホームセンターなどで売られている洗浄スプレーは、使い方を誤ると危険です。

  • すすぎ不足: 薬剤がアルミフィンに残ると、それが「カビの餌」になり、かえってカビを増殖させます。
  • 詰まりの原因: スプレーの弱い水圧では、浮いた汚れを外に流しきれず、内部の排水溝(ドレンパン)で固まり、水漏れを引き起こします。

[市販の洗浄スプレー使用に関する注意点]
中途半端に溶けた汚れが、結露水の通り道である「ドレンパン」を詰まらせ、水漏れが起こることがあります。
また、最悪の場合、電装部に液がかかり、火災事故に繋がるケースも報告されていますのでご使用には十分ご注意ください。

内部ファンへの無理な接触

回転ファンは非常にデリケートです。
羽が1枚欠けるだけで重心が狂い、異常振動や爆音の原因になります。

一度バランスが崩れたファンは交換するしかありません。

消毒用アルコールの直接噴射

「アルコールなら除菌できる」と思われがちですが、プラスチック部品を劣化(ケミカルクラック)させたり、濃度が高いと引火の恐れもあります。

ドレンホースの取り扱い

ドレンホースはエアコンの中で発生した水を排出する管で、掃除中に出た水もここから外に排出されます。
ドレンホースが詰まっていると、汚れた水がエアコンの中にたまり、水漏れが発生してしまいます。
カビ取りをはじめる前にドレンホースをチェックし、ゴミや葉っぱが詰まっている場合は除去してください。

エアコンのカビを予防する3つのポイント

エアコンの中はどうしてもカビが繁殖しやすい環境になってしまいます。
カビの予防にはその環境を改善することが大切です。
3つのポイントを解説いたします。

定期的な掃除で汚れをためない

カビの栄養源になってしまう汚れが少なければ、カビの繁殖も緩やかになります。
フィルターやフィンは掃除機でホコリを吸い取り、水洗い・水拭きをするだけでもきれいになるため、月2回を目安に掃除しましょう。
フィンは繊細な部品です。
細かい部分まで掃除する際は歯ブラシや綿棒で隙間を拭きましょう。
力を入れすぎると故障の原因になります。

また、エアコンに自動お掃除機能が付いている場合は、「ダストボックスの定期清掃」も忘れず行うようにしましょう。
自動お掃除機能によって自動で集められたホコリには、ホコリには皮脂やペットの毛、キッチンの油が含まれており、そこにエアコン内部の湿気が加わると、ダストボックスそのものがカビを育てる「培養皿」へと変貌することがあります。

送風運転をして湿気を減らす

エアコンの機能にある送風運転を行うと、内部の湿度を下げられます。
とくに、夏場の冷房運転では内部に結露がたまり、湿度が高くなります。
冷房を使った後は30分以上送風運転をするように心がけましょう。
内部が乾燥すればカビの繁殖を予防できます。

「内部クリーン(乾燥運転)」の活用

冷房や除湿を使うと、内部は必ず結露します。
運転停止後に自動で起動する「内部クリーン」は、ヒーターや送風で内部を乾かす機能です。
これをキャンセルせずに必ず最後まで完結させましょう。

カビが入り込みにくい環境をつくる

高温多湿でカビが繁殖しやすいエアコン内部ですが、そもそもカビが入り込まなければ繁殖もしません。
ですが、カビの侵入をゼロにすることは不可能です。
とはいえ、入り込むカビの数が少なければ繁殖も遅いため、部屋を定期的に換気して空気中のカビを減らすことはカビ予防にとても効果的です。
空気の入れ替えは体にもよいため、エアコンを使う時期はときどき窓を開けましょう。

部屋全体の湿度コントロール

室内の湿度が60%を超えないように加湿器・除湿器を調整します。
スマートホーム機器(IoTセンサーなど)を活用し、湿度が上がったら自動で除湿運転に切り替わる設定にするなどをお試しください。

お掃除機能付きエアコンの注意点

自動でフィルターを掃除してくれるお掃除機能付きエアコンですが、メンテナンス不要というわけではありません。
お掃除機能付きエアコンの注意点と対処法をご紹介します。

掃除されるのは「フィルター表面」だけ

自動お掃除ロボットが掃除するのは、あくまでフィルターに付着したホコリのみです。
カビが最も繁殖しやすい「熱交換器(アルミフィン)」「送風ファン」「ドレンパン」といった内部パーツは、掃除されません。

「高密度・複雑な構造」が乾燥を妨げる

内部にお掃除ユニットという精密機械が詰まっているため、通常のエアコンに比べて通気性が悪くなっています。
そのため、冷房使用後の湿気が内部にこもりやすく、カビにとっては非常に繁殖しやすい「高温多湿」な環境が維持されてしまいます。

ダストボックスがカビの温床になる

回収されたホコリが溜まる「ダストボックス」を放置すると、そこに湿気が加わり、カビの温床となります。
ボックス内で増殖したカビ胞子が、運転とともに部屋中に拡散されるリスクがあります。

お掃除機能なしエアコンとのメンテナンス比較

比較項目 お掃除機能なしエアコン
(シンプルタイプ)
お掃除機能付きエアコン
フィルター掃除 2週間に1回程度、自分で行う 自動。ただしダストボックスの清掃が必要
内部のカビリスク 内部が乾燥しやすい 構造が複雑で湿気がこもりやすい
メンテナンス難易度 低い。分解しやすく徹底洗浄が可能 高い。掃除ユニットの脱着に技術が必要

エアコンのカビ除去は専門業者に依頼するのがおすすめ

定期的に掃除をし、カビ予防の習慣を心がけていてもエアコンにはカビが生えてしまうものです。
フィンよりもさらに内側にあるドレンパン(結露水が水漏れするのを防ぐための皿)やファン(回転し送風する部品)にもカビは繁殖し、そういった場所の掃除は専門的な知識や技術がないと困難です。
ご自分で無理に行うとエアコンの故障を引き起こし、思わぬ事故に繋がってしまうこともあります。
エアコンの中を隅々まで掃除し、徹底的なカビ除去を目指すなら掃除の専門の業者に依頼するのがおすすめです。
プロの手にかかれば、清潔で気持ちのよい空気を取り戻すことが可能です。
エアコンの風のニオイや冷暖房の効きが悪いと感じたら、専門業者に清掃を依頼しましょう。


【チェックリスト】プロに依頼すべき5つのタイミング

掃除のタイミングを逃すと、クリーニング費用だけでなく、健康被害や電気代の損出が膨らみます。
以下の1つでも当てはまれば、今すぐプロへの相談をおすすめします。

  • 吹き出し口に黒い点(カビ)が見える:内部は10倍以上のカビが繁殖しています。
  • 冷房の効きが以前より悪くなった:熱交換器の目詰まり、またはガス漏れの可能性があります。
  • 風が弱くなった、または風にムラがある:ファンにカビの塊がこびりつき、回転効率が落ちています。
  • 運転開始から5分間、酸っぱい臭いがする:内部で繁殖したカビが代謝ガスを放出しています。
  • 購入・前回の清掃から2年以上経過している:見た目が綺麗でも、ドレンパンの裏側などは限界を迎えています。

【まとめ】エアコンのニオイの原因はほとんどがカビ!定期的な掃除で除去しよう

夏の暑さが年々厳しくなり、熱中症対策などでエアコンの稼働時間は昔よりも長くなりました。
そのぶんカビも生えやすくなり、気づかないうちにエアコン内部はカビまみれになっているかもしれません。
エアコンに生えたカビは健康被害を引き起こす可能性があり、お子さんやアレルギー体質の家族がいる家庭では深刻な問題になることもあります。
定期的な掃除で清潔に保つようにしましょう。

家庭での掃除でニオイが消えない、エアコンをつけると体調が悪くなる、そんな場合は、ハウスクリーニングの専門業者にエアコン清掃を依頼しましょう。
見えない・手が届かない場所のカビがなくなれば、困った症状が解消する可能性があります。

エアコンのカビやエアコン掃除する際に関するFAQ

Q. 冬の暖房運転でもカビは生えますか?
暖房運転そのものでカビが生えることは稀です(内部が乾燥するため)。しかし、夏に発生したカビが内部に残っていると、暖房の温風によってカビの胞子が部屋中に飛散します。また、冬場に加湿器を過度に使用し、室内の湿度が60%を超え続けると、エアコンの吹き出し口付近に結露が生じ、そこからカビが発生することがあります。
Q. エアコン掃除に「塩素系漂白剤(カビキラー等)」を使ってもいいですか?
絶対に避けてください。塩素系漂白剤は強力な酸化作用を持っており、エアコン内部のアルミフィンを腐食させたり、プラスチック部品をボロボロに劣化させたりします。また、薬剤が内部に残ると、運転中に有害なガスとして排出される恐れがあり、非常に危険です。
Q. 市販の洗浄スプレーを使えば、カビは完全に除去できますか?
いいえ、完全に除去するのは困難です。市販のスプレーは表面の汚れを落とすには有効ですが、カビの温床となる「熱交換器の奥」や「ドレンパン」までは薬剤が届きません。逆に、すすぎきれなかった薬剤がカビの栄養分となり、数ヶ月後にさらにカビが増殖するケースや、電装部にかかって火災事故に繋がるリスクも報告されています。

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エアコンの掃除方法や注意点を詳しく解説します。
→ [エアコン掃除は自分でできる?掃除方法と注意点を解説]

東京ガスのエアコンクリーニングについて

東京ガスのエアコンクリーニングは、エアコン内部に溜まったカビやハウスダスト、ホコリ、花粉はイヤなニオイやエアコンの効きが悪くなる原因に。アレルギーの原因にもなるこれらの物質をキレイにクリーニング。フィルターや分解した部品はもちろん、高圧洗浄でエアコンの奥深くまでピカピカにします。
※室外機クリーニングはオプションです。

こんな方におすすめ

  • エアコンから吹き出す風のニオイが気になる方
  • なんとなくエアコンの効きが悪くなったと感じる方
  • エアコンの吹き出し口からみえる黒い斑点が気になる方
  • カビやハウスダストなどアレルギーの原因物質を除去したい方
  • これまでにエアコンクリーニングサービスを利用したことがない方
  • エアコンの節電をしたい方

東京ガスのエアコンクリーニングを見る
→ [東京ガスのエアコンクリーニング]

エアコンクリーニングのビフォー/アフター

エアコンクリーニングのビフォーアフター比較
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エアコンクリーニングの掃除風景

エアコンクリーニング風景
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▲動画で確認:東京ガスのエアコンクリーニング

実際にサービスを利用した方の感想

引用元:東京ガスのハウスクリーニング「お客さまの声」

★★★★★
30代・男性
壁掛けエアコン(お掃除機能なし)

カビの臭いがひどかったのですが、すっかりキレイになりました。作業前にカビがある箇所を教えていただいたのも良かったです。

★★★★★
40代・男性
壁掛けエアコン(お掃除機能付き)

自分ではできない分解清掃なので、仕上がりに非常に満足している。目視できるが手が届かない場所の黒カビも除去されていた。

樫村 侑弥

【コラム監修者】

ハウスクリーニング品質・
教育担当

樫村 侑弥

ハウスクリーニング技能士の資格を保有。
東京ガスのハウスクリーニングにおいて、品質管理とスタッフ教育を統括。
エアコン内部のカビやニオイといった複雑な汚れに対する専門的なお掃除テクニックや、一般の方が見落としがちな隠れた汚れの除去方法にも精通しています。お客さまの快適な暮らしをサポートするため、日々知識と技術の研鑽を重ねています。

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東京ガスのハウスクリーニング コラム編集部

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